クラウドファンディング(準備中)

劇症1型糖尿病から回復へ・植物(アシタバ)による
効果再現実証研究プロジェクト

■プロジェクトについて

アシタバによる1型糖尿病の改善効果を実証する為に、筑波大学と農学研センターが共同研究をしています。この研究を完徹する為に研究資金が必要です。

■プロジェクトの概要

筑波大学と農学研センターは、劇症型と思われる1型糖尿病を発症したのにもかかわらずアシタバ服用患者が、膵臓ベータ細胞からインスリンが出始めた実例を受けて抗糖尿病への効果再現実証研究を開始しました。劇症1型糖尿病であれば、完全に破壊されたベータ細胞からはインスリンが出る筈もなく、回復は全く考えられない中でベータ細胞が回復してきた点は注目に値します。この現実を受けて、ベータ細胞を破壊したマウスを使ったアシタバによる効果再現実証実験を開始しました。今回のことは、ヒトでの経験が先にあり、さまざまな新規成分において細胞や実験動物レベルでは効果を示すがヒトではその再現がとれないという頻繁にあるケースとは全く異なります。さらに診断や経過の解釈、劇症1型糖尿病に対する効果等を科学的にまた慎重に検証します。つきましてはこの研究の為の研究資金を必要としております。

■これまでの活動

東京大学の研究者である和地義隆は突然に不治の病(ケトアシドーシス劇症1型糖尿病)に冒されましたが、必死の研究により回復へ向かい、元の日常生活を取り戻す事ができました。平成27年1月に突然にインスリンが枯渇して、劇症型と思われる1型糖尿病を発症しましたが、各方面の研究者の方々の支援を受けて手さぐりの研究をしていく中で、半年後にはインスリン注射量が5分の1に激減し、膵臓ベータ細胞からインスリン分泌が回復したと思われました。この現実を受けて筑波大学と農学研センターは、どうしてベータ細胞が回復してきたのかを検証するべくベータ細胞を破壊したマウスを使った効果再現実証実験研究を開始しました。その結果を受けて、さらに経過診断や、劇症1型糖尿病に対する効果等を検証する研究を行います。並行して、どの様な物質が劇症1型糖尿病に効果があったのかを探る効果物質特定の研究が行われます。

■目指すもの

1型糖尿病での研究の成果は、2型糖尿病にも応用できるものと考えられ、しかも植物(セリ科アシタバ)を利用するという極めてコストが安い方法です。これは伝承として安全で、完治に繋がる可能性を秘めた糖尿病治療をもたらすものであり、世界中で糖尿病に苦しんでいる人たちにとって朗報となり得るものです。この事により和地はノーベル賞級の成果が期待できるものと信じています。

■世界を救いたい 1型糖尿病患者に希望を!

是非にアシタバによる抗糖尿病研究を成功させて世界を救いたい。1型糖尿病患者に希望を!その為の研究支援を切にお願い致します。1型糖尿病は一生インスリンと付き合うしかない不治の病気であり、改善することは現状有り得ない中で、今回のモデル動物を用いた研究でアシタバにより1型糖尿病が改善されデータが得られれば、患者さんにとって大きな光となるだけでなく、科学的にも大きな意義があります。

劇症1型糖尿病から回復へ・植物(アシタバ)による
効果再現実証研究プロジェクトは、只今準備中でございます。