はじめての方へ

植物学者の奇跡の体験が、全ての始まりでした

植物学の研究者であり、トマピーパプリカや源生林あしたば等の開発に成功した、植物学者の和地義隆先生は、突然に不治の病と言われるケトアシドーシス劇症1型糖尿病に罹りました。

しかし幸いに植物学者であることから、回復へのプロセスの仮説を立て、必死に闘病を続けながらも仮説に基づく研究を行ないました。

1型糖尿病がたった半年で回復へ

その結果、不治の病であるはずの1型糖尿病たった半年で回復へ向かい元の日常生活を取り戻しました。 

この事実をうけて、筑波大学と農学研センターは、劇症型と思われる1型糖尿病を発症したのにもかかわらず、アシタバ服用患者が、膵臓ベータ細胞からインスリンが出始めた実例を受けて抗糖尿病への効果再現実証研究を開始しました。

これらの研究成果は大いに期待されるところであり、この研究成果は不治の病と言われている1型糖尿病ばかりか、2型糖尿病においても、患者の皆さんへの大きな朗報になると確信しています。

MODIA(ノディア)では、アシタバによる1型糖尿病の改善効果を実証する為に行われている、筑波大学と農学研センターの活動を援助し、世界4億人の糖尿病患者を救う為に、アシタバと糖尿病に関する情報発信、研究費の資金調達などの活動を行っています。