NODIA(ノディア)とは

NODEIA(ノディア)」とは、「明日葉糖尿病患者を救いノーベル賞”が期待」されるプロジェクトとして創設されました。(筑波大学 / 東京大学 / (株)農学研センター)

【ノーベル賞】Nobel ノーベル賞が期待されるプロジェクト
【糖尿病】Diabetes 糖尿病患者を救い
【明日葉】Ashitaba 明日葉で

 ※【ノーベル賞】【糖尿病】【明日葉】の頭文字を使った造語です。

世界の糖尿病患者を救いたい! 1型糖尿病患者に希望の光を…

アシタバによる抗糖尿病研究を成功させて世界を救いたい。そして1型糖尿病患者に希望の光を…その為にNODIA(ノディア)は創設されました。

1型糖尿病は一生インスリンと付き合うしかない不治の病気であり、改善することは現状有り得ないとされています。ですが、アシタバによる1型糖尿病の改善効果を実証する為に、筑波大学と農学研センターが共同研究を行っています。

今回のモデル動物を用いた研究でアシタバにより1型糖尿病が改善され、データが得られれば、患者さんにとって大きな光となるだけでなく科学的にも大きな意義があります。

これまでの活動

東京大学の研究者である和地義隆は突然に不治の病(ケトアシドーシス劇症1型糖尿病)に冒されましたが、必死の研究により回復へ向かい、元の日常生活を取り戻す事ができました。

平成27年1月に突然にインスリンが枯渇して、劇症型と思われる1型糖尿病を発症しましたが、各方面の研究者の方々の支援を受けて手さぐりの研究をしていく中で、半年後にはインスリン注射量が5分の1に激減し、膵臓ベータ細胞からインスリン分泌が回復したと思われました。

この現実を受けて筑波大学と農学研センターは、どうしてベータ細胞が回復してきたのかを検証するべくベータ細胞を破壊したマウスを使った効果再現実証実験研究を開始しました。

その結果を受けて、さらに経過診断や、劇症1型糖尿病に対する効果等を検証する研究を行います。並行して、どの様な物質が劇症1型糖尿病に効果があったのかを探る効果物質特定の研究が行われます。